■芳香浴(お部屋に香りをくゆらす方法)---------->
● ティッシュに1,2滴、落としてみよう!
いちばん手っ取り早い楽しみ方です。
ティッシュペーパーやハンカチに精油を1、2滴落とし、
側に置いたり、ハンドバックにしのばせたり・・・・。
(注意)
ハンカチなど、シミになる可能性あり。柑橘系、サンダルウットなど濃い色の精油は要注意。
●キャンドル式の拡散器(オイルウォーマー、アロマポット、
オイルバーナーなど)を使ってみよう!
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部屋の広さに応じて、精油1〜5滴程度を、水を張った上皿に落とし、キャンドルの熱を利用し、香りを拡散させます。お部屋にほのかに漂う香りを、お楽しみ下さいね。
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電気式の拡散器もいろいろあります。電気の熱を利用するので、精油が焦げ付いて香りが変質する心配も無く、火を使わないので安心です。
使用方法は、基本的にキャンドル式と同じ。説明書をよく読んで使用して下さい。 |
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■沐浴法(入浴時に香りを使う方法)---------->
●お風呂に入れてみよう!
手作りの入浴剤の作り方
塩大さじ2杯 お好みの精油5滴以内をよ〜っく混ぜ合わせます。
出来上がったものを湯船に入れて、ゆっくりのんびりとお風呂につかりましょう〜。
お塩は保温や引き締め効果があります。汗をいっぱいかきたい日には
オススメです。塩の代わりに、はちみつを入れると保湿効果が高まります。
また、重曹(ベーキングパウダー)を入れると、お湯を柔らかく、
肌にやさしくしてくれます。
いろいろとその日の気分に合せて試して下さいね。病み付きになります^^
・安眠やリラックスしたい時→ぬるめにゆっくり。(ラベンダー、カモミール、など) ・目覚めや、元気を出したいとき→熱いお湯に、短時間で。(ペパーミント、ローズマリーなど)
■部分浴の方法---------->
●手浴をしてみよう!
シンクや洗面器などにお湯を張り、3滴以下の精油を落とします。
(この時も、塩などに混ぜると良いですね)
良くかきまぜ、香りの湯気が立ち上がったら両手首まで浸します。
■こんな時に→→→風邪などで全身浴を控えてる場合
(ティートリー、ユーカリなど) やちょっとした気分転換などに良い。 寝付けない時にも。(ラベンダー、カモミールなど)
肩こりにも効果ありです。
<その2>足浴をしてみよう!
大きめの洗面器やバケツなどに半分くらいのお湯を張り、
3滴以下の精油を落とします。
良くかきまぜ、香りの湯気が立ち上がったら両足首まで浸します。
■こんな時に→→→座りながら出来るので、
高齢者や体力の衰えてる方でも楽に楽しめます。
全身がぽかぽかしてきて、体が軽くなります。
どちらも10分ほどを目安に。お湯を足しながら、温度を加減してくださいね。
■吸入法---------->
洗面器やマグカップなどに熱めのお湯を張り、3滴以下の精油を落とします。
そこから立ち上がる香りの湯気を吸入して楽しみます。
(洗面器の場合、頭からバスタオルなどをかぶると、湯気が逃げず、良いです。
湯気が立たなくなったら、精油ではなく、お湯を足して下さい。)
■こんな時に→→→呼吸器系の不調を緩和したい時。 リラクゼーションしたい時。
肌の保湿(スキンケア)の為
(ゼラニューム、ラベンダーなど)
(注意) 精油成分は、直接粘膜などを刺激する場合がある為、必ず目をつぶり、
長時間の吸入を避けてください。咳が出るときは要注意!
喘息の方は、控えた方がよさそうです。
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