バッチフラワーエッセンスって、どんなもの?

■バッチフラワーエッセンスとは。
■副作用と好転反応について
■バッチフラワーエッセンスの使用法。

 バッチフラワーエッセンスとは

バッチフラワーレメディは、心の平安を取り戻したり、否定的な感情に対処するための、野の花や草木から作られた癒しのシステムで、イギリスの医師であり細菌学者であったバッチ博士によって1936年に完成されました。

お花の持つエネルギーが、人々の魂に働きかけ、心のゆがみを整えて、穏やかにバランスを取り戻していく事を手伝ってくれます。
直接身体の症状に働きかけると言う事はありませんが、心の状態が改善される事によって、本来備わっている自然治癒力をもたらし、心身の健康を導きます。


 副作用と好転反応について

副作用について


バッチフラワーレメディは、まったく副作用が無く、赤ちゃんからお年寄り、ペットまで安心して使用できます。無害なため、たとえ間違ってレメディを選んでも、大丈夫です。(但し、合わない種類を選ぶと、効き目はないです)

好転反応について

感情に働きかける性質から、飲み始めの一時、感情の起伏が激しくなる場合がありますが、これは、その感情を手放す第一歩です。
噴出した感情を、冷静に受け止め、受け入れていくと、次第におさまっていきます。そして、つらかった気持ちが楽になっているに気付くでしょう。
必要以上におそれず、内服を続けていく事をオススメします。
どうしてもつらい場合は、どうぞ、遠慮なくご相談下さい。
(そのつらさ(好転反応)にあわせて、一時、処方を変える事もできます。)


バッチフラワーエッセンスの使用法

38種類のレメディの一覧の、「飲む前のマイナスの状態」の覧を見て、今の自分の心や感情の状態に一番ピッタリ来るものや、よく感じる状態のレメディを選んで下さい。

一時的にイライラしているとか、落ち込んでいると言うような場合は、飲み物(食べ物でもOK)に各ボトルから2滴ずつ、(レスキューレメディは4滴)入れて、落ち着くまでゆっくりと飲みます。ボトルから口に、直接たらしても良いです。(この時、スポイトの先が舌などに触れないよう、注意してください)

長く続いている心の状態の場合は、しばらく飲み続ける必要があります。その場合、
トリートメントボトルを作っておくと、経済的に便利です。トリートメントボトルを作らない場合は、一日に4回以上(寝る前と起きてすぐは良く効きます)その都度、ボトルからたらして飲んでください。


トリートメントボトルとは。

30mlのスポイト付き遮光ボトルに、ミネラルウォーターを入れ、各レメディを2滴ずつ、(レスキューレメディは4滴)入れます。その時に、防腐剤代わりに、大さじ1杯のビネガーかブランデーを加えると良いです。
それを、一回に付き4滴、1日4回以上、飲み物に入れたり、直接口に垂らして飲んでください。レメディの数は、トリートメントボトル1本に付き7種類まで選べますが、数が少ない方が、効き目をダイレクトに感じやすいようです。


一度使用したボトルを次に使用する場合は、煮沸消毒する事をオススメします。


通常は3週間ほど飲んで様子を見ますが、その間に状態が改善されるなど、もういいかな?っと思ったら、使用を中止するか、他の感情に向けてレメディを選択しなおしてくださいね。

赤ちゃんには薄めたミルクや飲み物に入れて飲ませてあげて下さい。
また、意識の無いなど、自力で飲める状態ではない方には、耳の後ろや唇、手首などにつけます。
ペットには、飲み水やごはんにまぜて与えてください。


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