FESクイントエッセンシャルズについて

■FESクイントエッセンスとは。
■フラワーエッセンスの作用

 FESクイントエッセンシャルズについて
FESは、アメリカのカリフォルニア州、ネバダシティに本部を置く、フラワーエッセンスの研究開発教育機関です。1979年にリチャード キャッツ氏によって設立されたFESは、彼の妻であり共同経営者のパトリシア カミンスキー女史とともにフラワーエッセンスの研究と開発に力を注いできました。
FESは、過去20年以上にわたり、フラワーレメディの分野でトップメーカーとして、国際的な評価を受けてきました。FESのフラワーエッセンスは、FESクイントエッセンスと呼ばれ、現在世界50カ国以上の国々で多くの人々に愛用されています。


FESのフラワーエッセンスは、アルケミーの理論にもとづいてつくられています。FESでは、16世紀の医者であり錬金術師であったパラケルススと、自然学者であり哲学者としても知られるゲーテ、また人間存在の定義においては人智学者のルドルフ・シュタイナーの理論を長年研究してきました。アルケミーの考え方では、人間は大自然と一体であり自然界(マクロコスモス)に存在するすべての要素は私たち人間(ミクロコスモス)に反映されており、それらは互いに影響しあい、相関関係にあるといいます。また、パラケルススによると植物のかたちは、より高いレベルでの自然界の理想を表している。自然界に存在するすべての花は星の世界の表現であり、そのアーキタイプは人間の魂の中にも表現されている、といいます。FESでは、このアルケミーの方法論をフラワーエッセンス療法に発展させて、人間の魂を包括的にとらえた新しいスピリチュアルサイエンスとしてのフラワーエッセンス療法の実践と研究を行っています。

 フラワーエッセンスの作用
 花の非常に微細な癒しのエネルギーのみを伝えるフラワーエッセンスは、ハーブやアロマテラピーと違い肉体に直接働きかけるものではなく、身体を取り巻く生体エネルギー(オーラ)の各階層に浸透します。このオーラ(階層によって周波数の異なるエネルギーフィールド)は、私たち人間の感情、精神などの内的意識を取り扱うといわれます。最新医学の新しい考え方によると、たとえば何かのストレスや、精神的ショックを経験するとこのオーラフィールドにブロックや傷が形成され、それが癒されないまま一定期間続くと、精神的なトラウマとなって残ったり、肉体に疾患として現れると考えられています。フラワーエッセンスは、このオーラフィールドに形成されたブロックを取り払い感情の歪みを癒します。そしてエネルギーセンターといわれるチャクラのバランスと機能を整えます。このようにフラワーエッセンスは、肉体のエネルギーという非常に精妙なレベルにおいて作用し、感情、精神、そして魂という人間の存在の本質の部分に働きかけます。

 また、フラワーエッセンスは意識の内的変化を促す触媒として働きますので、明確な意図を持って意識的にエッセンスに取り組むほど効果をはっきりと感じることが出来るでしょう。緊急用のレスキューレメディを除いては、効果の感覚も非常に微妙ですから、直接肉体に感じる度合いが少ないかもしれません。ある一定期間とってみて何となく気分が安定してきた、イライラしなくなった、毎日の生活に活力が出てきたなど、緩やかに心と感情に作用していきます。

 このようにフラワーエッセンスは、私たちの知性や感情の部分からアプローチし、肉体、精神、感情、そして魂の全体性を統合しバランスを回復させて、本来私たちが持っている完全なる人間性を取り戻すというアルケミー的な働きをします。さらにフラワーエッセンスは、個人のもつエネルギーの共振作用というかたちで働きますので、自分の中にない性質を持つフラワーエッセンスを選んだとしても、効果がないだけで害が全くないので自己成長のサポートに使用して個人でも気軽に自己ヒーリングの実践ができるという特徴があります。