ハーブティのおいしい入れ方

●ホットで楽しみましょう

分量--->ティスプーン1,2杯がひとり分の目安です。


・ハーブをティーポットに入れて、お湯を注ぎます。

・ふたをして3分〜5分待ちます。(根っこなどの固いハーブを使用した場合は、8分くらいおくと良いでしょう。)

・一度ポットを水平にやさしくゆすってから、あらかじめ温めておいたカップに注ぎます。
  

4・お好みで、はちみつやレモンをいれても美味しいです。

●アイスで楽しみましょう

分量--->ホットよりちょっと多め。

急ぐ場合
ホットと同じ要領で濃い目に作り、氷を入れていただきます。

水出しハーブティの作り方

夜、ハーブをティパックなどに入れて、
麦茶用のポットにポンと入れておくと、次の朝には
冷たくておいしいハーブティの出来上がり。
この方法で作ると、とてもマイルドで飲みやすい
アイスハーブティが楽しめます。お勧めです。




ハーブティの効能


ハーブティには、香りの効果と飲用による効果の2つの効果が期待できます。

やさしい香りを気持ちよく楽しむ事で、深いリラックス感を味わえます。
また、それぞれのハーブの揮発性成分が、湯気とともに鼻から吸収され
脳に届くことで、穏やかなアロマテラピー効果も期待できます。

また、飲用する事で、タンニン、フラボノイド
ビタミン、ミネラルなどを摂取できます。

ハーブによって、その効能はそれぞれですが、
共通しているのは、
抗酸化作用!!
老化を促進する活性酸素を除いてくれる成分が
たくさん含まれていると言われています。

そして、それぞれのハーブの持つ効能により、
さまざまな病気になる前に、予防する効果を発揮してくれます。

ハーブティでのお茶の時間は、美味しくて、楽しくて、おまけに
家族の予防薬としても役立ってくれちゃうんのです。
なんて頼もしいんでしょうね☆

ハーブティの種類

フレッシュハーブティー

旬の大地の恵みを、たっぷり味わう喜び

生の植物で入れるお茶の事です。
摘みたての葉を使うフレッシュハーブティーの魅力は何といっても
爽快な香りです。自分で育てたかわいいハーブたちを、ぷちぷちっと
摘んで、すぐ、いただきます。なんて贅沢な時間なんでしょう。
フレッシュは、ビタミンが豊富なので、美容効果もあります。



ドライハーブティー

濃縮された効能と、深い味わいを楽しもう♪

植物の葉、実、茎などを乾燥させたお茶です。
ドライハーブティーの魅力は、フレッシュよりもハーブの有効成分を
抽出しやすい事です。

保存も簡単で一年中いつでも使え、各ハーブの効用を組み合わせることに
よって、健康を維持し体質や症状を改善することができます。