Micoro取り扱いシングルハーブティのご案内。


あ行 
アイブライト
学名  Euhpraria officinalis
科名  ゴマノハグサ科
使用部位 葉部  
その名の通り、目にやさしいハーブ。
視力維持や眼の健康に役立つと言われています。
また、アイブライトで眼を洗うと眼のかゆみが緩和されます。

●洗眼液の作り方
小さじ2を450CCの水で約20分煮てから、こして、冷まして使います。
日持ちはしないので、使う分だけ作ってくださいね。
エキナセア
学名 Echinacea purpurea
科名 キク科
使用部位 全草
免疫強化ハーブの代表でインフルエンザや膀胱炎、ヘルペスなどの感染症を予防し、ニキビや水虫、おできや治りにくい傷の治癒を促します。下痢、膀胱炎にも。

注意 大量に飲むとめまいや吐き気がおこることも。
浸出時間は少し長めに。
エルダーフラワー(西洋ニワトコ)
学名 Sambucus nigra
科名 スイカズラ科
使用部位 花
フラボノイドハーブの代表でくしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状を鎮めるため、風邪の初期や花粉症などのアレルギー症状に用いられます。
紅茶と割っても美味しいです。ウガイ薬としてもOK!

オレンジピール(オレンジの皮)
学名:Citrus sinensisu
科名:ミカン科 
使用部位:
果皮
ビタミンCが豊富で、フルーティな香りは気分をリラックスさせてくれます。疲れて落ち込んでいる時や、不安で眠れない夜に飲むと身体が温まり、ぐっすりと眠れます。ストレス解消に。

注意 浸出時間は少し長めに。吐き気を伴う偏頭痛、関節炎の症状があるときは使用を避ける。
オレンジフラワー
学名:Citrus aurantium
科名:ミカン科 
使用部位:
ネロリの精油の原料ハーブでデリケートな精神状態を緩和し、心身の緊張による不眠や抑うつに、リンデンなどとブレンドして用いられます。

注意 吐き気を伴う偏頭痛、関節炎の症状があるときは使用を避ける。
か行
カモミールジャーマン
学名:Matricaria chamomilla
科名:キク科 
使用部位:
消炎、鎮静、鎮痙作用と体を温める働きを合わせ持つため、胃炎、胃潰瘍などの消化器系疾患と冷え性、生理痛などの婦人科系疾患に用いられます。
クローブ
学名:Eugenia syzygium
科名:フトモモ科 
使用部位:
つぼみ
強力な抗菌作用と鎮痛作用を合わせ持つため、歯痛や頭痛、風邪、食あたりにペパーミントやオレンジピール(皮)とブレンドして用いられます。
さ行
シソ
学名 Perilla frutescens
科名 しそ科
使用部位 葉
シソ風味で、さらっと飲みやすいお茶です。
発汗作用やリラックス効果を期待できるので、風邪やストレスを感じた時などにおすすめ。貧血予防やアトピーによる皮膚炎を改善してくれます。
シナモンスティック
学名 Cinnamomum zeylancium
科名 クスノキ科
使用部位 樹皮
お腹を暖め、冷えから来る風邪や下痢、関節炎、生理痛を和らげます。

注意 子宮刺激作用があるので、妊娠中は長期間大量に取らない事。手で砕いてから抽出してください。
ジャスミン
学名 Jasminum officinale
科名 モクセイ科
使用部位 花
ややローズに似た花の香りは、気分をリラックスさせてくれます。また、落ち込んで自信をなくしている時には、気持ちを明るく高揚させてくれる効果もあります。生理や生殖機能にも有効に働きかけます。
ジュニパーベリー
学名 Juniperus communis
科名 ヒノキ科
使用部位 実
ウッディで甘くピリッとした風味。リウマチ、糖尿病や肝臓の障害にオススメです。老廃物を排出してくれるので、むくみや水太りの解消に役立ちます。
ジンジャー
学名Zingiber officinale Roscoe
使用部位 根茎
しょうがの根を乾燥させたものです。胃を温めて食物の吸収を助け、吐き気をおさえる効果があります。血行を良くしてくれるので、冷え症さんに。また、つわりを和らげる効果もあるようです。

注意 妊婦さんはたくさん飲み過ぎないように。
ステビア
学名 Stevia rebaudiana
科名 キク科
使用部位 葉
ハーブティや料理の甘味料として使えます。砂糖の200倍も甘さなのに、とても低カロリー。ダイエットの強い味方です。
血糖値の低下・血圧降下作用・利尿作用・強壮効果などさまざまな効用があるとも言われ研究者の注目を集めています。

注意  甘くなり過ぎないように、分量に注意!
スペアミント(ミドリハッカ)
学名 Mentha spicata
科名 シソ科
使用部位 葉、茎
香りの強いペパーミントの代わりに使用します。清涼感の中にほのかな甘みがあるので小児やお年寄りにも飲みやすいです。
セージ(薬用サルビア)
学名:Salvia officinalis
科名:シソ科 
使用部位:
抗菌作用と収れん作用を合わせ持つため、咽頭炎や口内炎などの口腔疾患と更年期の過度の発汗や母乳の出を抑える目的で用いられます。イライラして落ち着かない時や不安で眠れない時に、神経のバランスを整えて、気持ちを前向きにしてくれます。

注意  妊娠中は長期の使用を避ける。
セントジョーンズワート
学名:Hypericum perforatum
科名:オトギリソウ科 
使用部位:
生体リズムを調整することで知られ、心身の緊張や更年期の自律神経失調による不眠と軽度〜中等度の抑うつ症の改善に用いられます。
た行
タイム
学名:Thymus vulgaris
科名:シソ科 
使用部位:
強力な殺菌作用と鎮痙作用、去痰作用を合わせ持つため、咳や気管支炎、喘息などの呼吸器系疾患と食あたりや吐き気などに用いられます。
ダンデライオンルート
(西洋タンポポの根)
学名:
Taraxacum officinale
 使用部位:
肝臓、胆のうの働きを高め、脂肪の消化を促すと共に腸内環境を改善して便秘を解消し、また母乳の分泌を促すため妊産婦にも愛用されています。
な行
ネトル
学名:Urtica dioica
科名:イラクサ科 
使用部位:全草
クロロフィル(葉緑素)を豊富に含み、血液を浄化して体質を改善するハーブとして知られ、花粉症やリウマチ、痛風、貧血などに用いられます。
は行
ハイビスカス
学名:Hibiscus sabdariffa
科名:アオイ科 
使用部位:花(がく)
クエン酸などの有機酸を豊富に含み、エネルギー代謝を高めるため天然のスポーツドリンクとして肉体疲労時の栄養補給に用いられます。
バジル
学名 Ocimum basilicum
科名 シソ科
使用部位 葉
神経からくる消化器系のトラブルの解消、強壮、疲労回復、脳活性、(男女ともに)更年期障害におすすめ。頭痛やめまいを和らげる作用もあります。
殺菌・消毒・強壮作用があり、油っこいお料理の後にバジルティーを飲むと口の中がさっぱりします。
ヒース(エリカ、へザー)
学名:Erica vulgaris
科名:ツツジ科 
使用部位:花・葉
美白成分アルブチンは泌尿器を清潔に保つ働きを持つため、美容目的の他に膀胱炎や尿道炎など泌尿器系の感染症の予防に用いられます。
フェンネル
学名:Foeniculum vulgare
科名:セリ科 
使用部位:種子
アニスなどのセリ科ハーブの代表で去痰作用や駆風作用(お腹に溜まった空気を取り去る働き)、また母乳の出を良くする目的で用いられます。
フィーバーフューフラワー
学名 Tanacetum parthenium
科名 キク科
使用部位 葉・茎
古代ギリシャ時代から頭痛,発熱,リウマチ性の炎症に利用されてきました。1600年代のイギリスの医師たちは「すべての頭の痛みに対して非常に効果がある」と言っているそうです。
痙攣を止める働きがあり、生理痛や胃痛を鎮める効果があります。 高血圧の方にも効果があるそうです。
ペパーミント(西洋ハッカ)
学名:Mentha piperita
科名:シソ科 
使用部位:
さわやかなメントールの香りが心と体に働きかけて消化器系の機能を調整し、食べ過ぎや吐き気、食欲不振や過敏性腸症候群を改善します。
ま行
マージョラム
学名 Origanummajorana.
科名 シソ科
使用部位 葉
体内の毒素を排出する働きがあり、消化を助け風邪や頭痛を和らげます。また、神経をリラックスさせるので、夜寝る前に飲むと効果的です。
マリーゴールド(カレンジュラ)
学名:Calendula officinalis
科名:キク科 
使用部位:
カロチノイド色素を豊富に含み、抗菌作用を持つため皮膚粘膜や毛細血管の修復と保護、創傷の治癒を目的に内用と外用で用いられます。
マロウブルー
学名:Malva sylvestris
科名:アオイ科 
使用部位:
粘液質を豊富に含み粘膜を外部の刺激から保護する働きを持つため、口内炎や咽頭炎、気管支炎や胃炎およびそれに伴う痛みに用いられます。
や行
ヤロウ
学名 Achlllea millefolium
科名 キク科
使用部位 花
発汗作用があり、毒素を体外に放出してくれるので、カゼの症状を和らげてくれます。血行を促進しますので血圧を下げる助けをしてくれます。無月経の症状の改善にも。
冷ましたお茶は傷口の消毒に使用されます。
ラ行
ラズベリーリーフ
学名:Rubus idaeus
科名:バラ科 
使用部位:
子宮や骨盤の周辺の筋肉を調整し、過度の緊張を和らげる働きを持つため、生理痛や生理前症候群の緩和や出産準備の目的で用いられます。
ラベンダー
学名:Lavandula officinalis
科名:シソ科 
使用部位:
芳香成分が鎮静、鎮痙作用を発揮し、不安や興奮に伴う不眠や精神性疲労、神経性胃炎などに鎮静系のハーブとブレンドして用いられます。
リコリスルート
学名 
Liquorice
科名 マメ科
使用部位 根
去痰作用があり気管支炎に効果あり。炎症、アレルギー、喘息、胃炎、リウマチ、咽頭炎をやわらげます。肝臓が薬物を解毒するのを助けます。免疫を強化し、副腎機能を活性化し、利尿作用、便通促進作用があるそうです。
リンデン(西洋菩提樹)
学名:Tilia europaea
科名:シナノキ科 
使用部位:
花・葉
フラボノイドを豊富に含み鎮静作用と発汗、利尿作用を合わせ持つため、ストレス性の高血圧や不眠、風邪のひき始めの悪寒に用いられます。
レモングラス
学名:Cymbopogon citratus
科名:イネ科 
使用部位:
気分をさわやかにするシトラス系の香りと消化を促す働きを合わせ持つため、食事の前後のお茶として、また消化不良の際に用いられます。
レモンバーム(メリッサ)
学名 Melissaofficinalis
科名 シソ科
使用部位 葉
消化や食欲を促すので、暑い季節にもオススメです。発汗作用があり、風邪にも効果的。神経疲労を和らげ、頭痛や不眠症にも効果があります。アレルギー体質さんにもオススメのハーブです。
レモンバーベナ(ベルベーヌ)
学名:Lippia citriodora
科名:クマツヅラ科 
使用部位:
ほのかにレモン系の香りを漂わせ、消化器系の機能を調整すると共に心身に落ち着きを与えるため、夕食後からお休み前の一杯に最適です。
レモンピール150
学名 
CitrusIimon
科名 ミカン科
使用部位 
果皮
レモンのかすかな香りと軽くさっぱりとした味で、ブレンドティを飲みやすくします。
利尿作用、抗炎症作用、抗ヒスタミン作用、
食欲増進作用、刺激作用など。
ローズヒップ
学名:Rosa canina
科名:バラ科 
使用部位:果実
天然のビタミンCをレモンの20倍も含み、色素沈着を抑え、コラーゲンの生成を促すため、シミ、シワを予防すると共に便秘を改善します。
ローズピンク
学名:Rosa gallica
科名:バラ科 
使用部位:
悲嘆や情緒不安を落ち着かせる芳香成分とタンニンを含むため、神経過敏や更年期の抑うつ、神経性の下痢や不正出血などに用いられます。
ローズレッド
学名:Rosa gallica
科名:バラ科 
使用部位:
悲嘆や情緒不安を落ち着かせる芳香成分とタンニンを含むため、神経過敏や更年期の抑うつ、神経性の下痢や不正出血などに用いられます。
ローズマリー
学名:Rosmarinus officinalis
科名:シソ科 
使用部位:
若返りのハーブと呼ばれるほど抗酸化作用が強く、また血液循環を促進するため、全身の活力の低下や血行不良、リウマチなどに用いられます。

↑これ以外のハーブも、たくさんご用意しています。
(取り扱いハーブは、全部で80種類以上。実は、ここに載せているハーブの倍以上あるんです。UPしてなくてごめんなさい)